夜道で、人とすれ違うの怖い
本当はダメだけど、ゴミ捨てを夜している。
だいたい21時以降。
22時を過ぎると遅くなったな、、、って感じ。
22時までなら、離れたドラッグストアのネオンでまだいい。
だが、22時を過ぎるとそのネオンが消えるので、やや暗さが増す。
そのぐらいの時間だと、1人ともすれ違わずに往復できる時もある。
会っても1人だ。
街灯はあるにはあるが、暗い。
遠くに人が歩いているのは分かる。けど、それが前を向いているのか
後ろを向いているのかが分からない。
しばらく歩いて距離が縮まらなければ、背中だと判断する。
昨夜の話。
遠くに人が歩いているのが分かる。
、、、。
ふらついている。
たまに、こういう時がある。
非常に怖い。
酔っ払い?
ガタイからして男性だ。
背中であってくれ。
いや、こっちに向かって歩いている。
勘弁して。
もし、言いがかりをつけられたら?
酔っているんでしょう。
ちょっと待って、棒持っている。
あ、傘か。(びびった)
その持ち方、棒を連想させるんだけど。
その傘を振りかざしてきたら?
こっちにはゴミ袋がある。
なんとかなる。
防御できる。大丈夫。
距離が縮まり、すれ違う時、心臓バクバク。
ふー。
ふらついている酔っ払いかと思ったら、おじいさんだった。
ゴミを捨てて、またUターンするわけだが。
おじいさん歩くのゆっくり。
追いつきたくない。
そこを曲がってくれ。
右に曲がった。
一気に早歩き。

ざる蕎麦、納豆と大根おろし、少し焼いたトマト、はまっている生ピーマン。
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