わたしが猫を苦手な理由
みんな大好き猫。
わたしは苦手だ。
子供の頃から苦手。
見ているだけならいい、“あ、猫だ”と、思うだけだけど。
猫が苦手だと言う人に会った事がない(言わないだけかもしれないけど)
子供の頃は苦手ということを知られたくなくて頑張った。知られてたかもしれないけど。
頑張って抱っこをした。
何が嫌って、温かみ、重み、温もり、柔らかさ、みんなそれがいいんだろうけど。
それらを、“臓器”って捉えてしまってザワザワする。内臓の塊を抱っこしている感じ。
生き物。生きている臓器を抱っこしている。
温かくて柔らかくて重い、、、。
じゃあ、犬は?
犬は平気。抱っことか、戯れたりはできないけど、ザワザワはしない。
ではなぜ、necoと名乗っているのか。
夫に付けられたあだ名だから。
夫は猫好きではない。嫌いでもない?知らない。
猫を苦手な理由など聞かれた事がないので、誰かに話した記憶もない(多分)
なので、書きたくなった。

あんこがなくなったので、また小豆を煮た。
これで暫く遊んで食べられる。
“クリームチーズ小豆シナモントースト“
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