日々の食&仕事のつぶやき日記**毎日更新を目指す

毎日の食に関する事と仕事のつぶやきを書いています。

優しくはない

neco

昨日、一昨日はたくさん眠れたけど、今日は眠れない。

咳のせいだ。

目が覚めて、トイレに行きたくなる。

2時半だった。


また、すぐにベッドに戻りうたた寝の中、昔のことを思い出した。


1度目の結婚の時、というか結婚する事が決まって色々と動き出した頃。

当時の彼と家の近くで外食をしていた。夜だった。

わたしは泣いた。もう、涙が止まらなかった。ずっとしばらく泣いていた。


嬉し泣きではない。


怒りでもない、悲しいでもない、怖かった?

よく分からないけど、消去法で行くと“”恐怖“”が残る。


結婚すると言うことは、向こうの家のルールに従うわけで、、、。

最初の数年は同居ではなかったが。

同居、同居で来ている家柄なので、同居が待っているんだろうなと思っていた。


当時の彼は、一切言わなかった。

“”同居して欲しい“”とか“”同居OKかな“”などと、一切言わなかった。

言われないが、わたしは分かっていた。けど、確認をしなかった。絶対にそうだから。


そう、怖かったんだ。

今いるこの居心地のいい環境から、全く別のルールの環境に行くのが。

そして、そのルールを破ることは許されない。

窮屈さを感じていた。


当時の彼は一切、聞いてこない。

わたしが泣いている理由を。

何も聞かないどころか、何も言ってこない、ただただ時間が過ぎるのを待っている。

わたしが泣き止むのを待っている。


優しいから何も言わない?

当時はそういう捉え方をしたかもしれない。

好きになる最初の入口も“”優しい人“”という印象だった。

だから、“”優しい人“”で括っていた。この人は優しい人。


けど、違う。

単に関心がないだけだ。

結婚相手が目の前で泣いていたら、絶対に気になるだろう。

なぜ?どうして?

その時は何も聞けなくても、後日聞くとか。

それもなかった。

だから、あの人はなぜわたしが泣いていたのか全く知らない。

(今頃、記憶にもないだろうが)

関心がないのだ。

聞くのが怖い?


、、、優しくない。



布団の中で、だーっと思い出していた。

余計に眠れなくなる。

咳は出る。

寝が入りを打ったり。

枕を高くしてみたり。

次に目を覚ました時は朝だった。


体調崩した時がちょうど連休になっていて助かった。


一眼レフで。まだ、何も掴めていない。


引いてみたり。